とにかくよく噛むこと

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重要ポイント1
一口、口にいれたら一旦箸を置いて、良く噛むことが大前提。

噛むことで消化酵素がたくさん出て栄養が、より体に吸収されます。噛む回数が増えるほど、胃や小腸に血液を送る動脈の血流量が増加して消化活動が活発になり、噛むほどに代謝も高まります。食物を、よく噛み、ゆっくり味わうことを意識して行うことで「がんに負けない細胞作りをしてるんだ」とイメージをしていく事をオススメします。例えば、今、30 ~ 50 回数えて噛んでみてください。今まで、いかに良く噛んで食事をしていなかったかがわかると思います。

咀嚼(そしゃく)はいいことずくめ

噛む

「噛むこと」は、とっても大切です。アゴを良く動かすことで、消化器系の動きが良くなります。
アゴが良く動くと、顔や頭皮もよく動いて、首や肩のコリもほぐれます。消化器系の動きが良くなるということは、全ての内臓も連動して動くようになるということ。ということは、よく噛むことは、身体を活性化して、免疫を高めることにもつながるということです。

糖がなければ がん細胞は生きていけない

断糖

がんのエネルギー源は糖。それがなければ、がん細胞は生きていけなくなるのです。ですから、白木メソッドでは徹底した「断糖」を推奨していきます。

最も身体に必要な食品は「脂」

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重要ポイント2
がんの原因のひとつはエネルギー不足でもあります。

エネルギー不足は身体を酸性にし、細胞に酸素が入らなくなるのでがんの思うツボ。
糖も、がんの思うツボである上、エネルギー効率が非常に悪く、がん細胞は糖がなければ生きていけなくなるのだから、摂ってはいけない。
野菜は意外にも糖質が多いうえ、食物繊維を消化するためにエネルギーを多く消費してしまう。


油には注意

油(あぶら)にも注意をしてください。
そして、酸化しやすい植物油ではなく、動物の脂が良いのです。がん細胞は糖がなければ死にますが、正常細胞は糖がなくても脂肪からエネルギーを作って生きていけますし、肉類にはたんぱく質がたっぷり。エネルギーはブドウ糖の2倍です。しかも、野菜では摂りきれないビタミンもミネラルも豊富なのです。

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